副作用には要注意

The girl is crying

ミノキシジルは、最初からAGA治療薬として開発されたわけではなく、元々は高血圧の治療薬として販売されていました。
結果的に血管を拡張させる作用が育毛にも効果があるとしてAGAの治療薬として注目されるようになります。
ミノキシジルには塗り薬と飲み薬の2種類があります。
塗るタイプのミノキシジルは塗る場所を自分で選べるので、効果が出て欲しい場所だけに作用させることができます。
塗るタイミングは朝晩の1日2回。
頭皮から有効成分が吸収されるまでに5時間~6時間ほどかかると言われています。
朝晩1回ずつ塗ることで一日中有効成分が効いていることになりますよ。
副作用としては、薬の成分が肌に合わなかった場合、頭皮がかぶれてしまうことがあります。
痒みがあるのに使用し続けると、帰って薄毛を悪化させてしまうこともあるのでただちに使用をやめて下さい。
ミノキシジルは皮膚から吸収されていくので、妊婦などが触れると胎児にも影響があると言われています。
取り扱いには十分注意したいですね。
飲むタイプのミノキシジルは1日3錠を朝昼晩の毎食後に服用します。
空腹時に服用しても効果があまり出ないので、食事を抜いてしまう日があっても、ミノキシジルを服用する前には少しでも何か胃に入れることをおすすめします。
飲むタイプのミノキシジルは塗るタイプのミノキシジルよりも副作用が強いという特徴があります。
初めて服用する際には吐き気やむくみ、めまい、不安感などの副作用が起こる場合もあります。
また、塗るタイプとは違い全身に作用するので体毛が濃くなってしまう副作用もありますね。
おすすめはプロペシアの錠剤と、塗るタイプのミノキシジルの併用です。
自分に合った薬のタイプを見極めてAGAの進行を食い止めましょう。